2021年05月25日

「BES-2000-脳力の総合的分析-」を使用してみた

こんにちは

自律神経測定のYKCの木幡です。


本日は、「BES-2000-脳力の総合的分析-」を使用して脳波の測定をしました。

BES-2000は、パソコン画面上に提示される問題を解くときの脳の反応(誘発脳波)を分析し測定します。

測定時間は約10分間、テンポの良い明るい音楽が聞こえてきます♬

ですが、問題に集中しているので脳は少しだけ疲れる気がします。。。


測定した後は、すぐに結果が見られますよ!👀

・瞬間記憶力

・判断速度

・集中力

・脳ストレス

・左脳/右脳活性度

・活性脳波リズム

測定結果のレポートは、専用の用紙をプリンターにセットすると、すぐに印刷ができます。


脳元気さんの測定結果ですが、左脳の方が活発な様子が見受けられますね!

活性脳波リズムの項目を理解して読み解くには、私にはまだまだ勉強が必要です。。。( ..)φ



今日ご紹介したBES-2000と少し似ている"伸ばしたい脳力をトレーニングする機器"については、また次回投稿します!


このブログで紹介した製品

↓↓↓

脳力の総合的分析 BES-2000 (ykcgroup.com)

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2021年05月13日

5月勉強会「食べる喜び、作る楽しみ食卓を囲もう!」

こんにちは

5月の勉強会のご案内をさせていただきます。

下記の詳細をご確認いただき、ご参加希望の方は興味のある方はお名前を事前にお伝えくださいませ。

当日のzoom情報を、開催2日前までに送らせていただきます。


以下5月勉強会の詳細です。

***********************************

  • 日時:5月19日(水)
  • 講演会 19時50分 〜 20時40分(19:30分から入室可)

   

  • 費用:3,000円(ただし、前回参加者や招待者は無料
  • 講師:館野真知子先生(発酵料理研究家・管理栄養士)

           https://www.instagram.com/ciaomacco/?hl=ja


  • 講師プロフィール  ※

管理栄養士として病院に7年間勤務後、アイルランドの料理学校「Ballymaloe Cookery School」に留学。帰国後はレストラン「六本木農園」の初代グランシェフを務め、現在は発酵を中心に料理の楽しさや食べることの大切さを伝える活動を行っている。また、国際交流にも力を入れ、外国人向け料理教室「Kitchen Nippon」の講師も務めている。著書に「塩麹と発酵食のレシピ」白澤卓二・共著(アスペクト)、「おいしく食べるあま酒レシピ」(東邦出版)、「食事を変えれば脳が変わる!認知症予防レシピ」(PHP研究所)、「くり返し作りたい糖尿病のおいしい献立」(西東社)などがある。


  • 講演の主な内容(19:50 〜 20:35)

テーマー: 食べる喜び、作る楽しみ食卓を囲もう!


 ― 主な内容 ―


・普段の食卓を点検してみませんか?

・今の食事が将来の自分をつくる

・エネルギーアップの食事と下げる食事

・食事と病気、癌などを考える

・食事から認知症までを考える。

・病院で食事カウンセリング、料理教室などで出会った方々のエピソード

・発酵食品に興味を持ったきっかけ、食を通して考えたこと 


IMG_8960.JPG


  • 当日のzoom情報は2〜3日前にメールにてお送りいたします。

講演会の前にzoomになれていない方のための使い方などは19:30分に入室し、ご質問くださいませ。


この会は、日頃からお世話になっている方を中心に関係の業界の方々へ声掛けをしております。

勉強会は途中退室も自由にできますのでお気軽にご参加いただければと思います。

ただ、セキュリティのためにご参加の場合はお名前をお知らせくださいませ。

勉強会でお会いできるのを楽しみにしております。


6プラズマ療法開発者田丸先生がご登壇されます。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

運営事務局

posted by YKC at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

4月勉強会 「コロナに勝つ免疫力アップ法とコロナうつ予防法」

健康支援関係者の皆様

こんにちは
4月の勉強会のご案内をします。

●日時:4月21日(水)
 第一部 勉強会 19時40分 〜 20時40分(うち、講演19時55分から40分位)
●費用:無料
●講師:吉野 真人(よしの まさと)先生(内科医・産業医 蒲田よしのクリニック院長)
      https://kamatayoshino-cl.jp/

※ 講師プロフィール ※
◆うつゼロ・コンサルタント
◆蒲田よしのクリニック院長
1962年、岩手県生まれ。山形大学医学部卒業後、県内の複数の病院で、内科医として通算18年間にわたり勤務。
この間に、薬や医療に依存するのではなく、「自然治癒力」の重要性を認識するに至り、積極的にコーチングやアロマセラピー、整体などを学ぶ。
2007年には病院を退職して上京。数年の準備のうえ2011年11月、東京・大田区に蒲田よしのクリニックを開業。
来院者1日100人近くの内科クリニックで、殆んど薬を使わず、神経栄養療法やラドン温浴療法で、ウツや不眠などメンタル不調の患者を診療している。
その結果、メンタル不調による休職者が、2〜3か月以内に次々と職場復帰する実績を、日々挙げている。
さらにウツなどメンタル不調の社員を量産している企業現場に介入し、そもそも「ウツが発生しない」健康的な組織へと、企業を大胆に変革させるための、総合的なコンサルティング事業にも取り組んでいる。
企業を社員・組織ともに健康かつ健全にし、休職者や離職者を減らし、活気と成長力あふれた存在とする事がポリシーである。

■ 第1部 勉強会
19:40 ZOOM入室開始
19:40 〜 19:50 主催者の挨拶
(ZOOM設定が不安な方へサポートいたします。)
19:55 〜 20:35 勉強会 講師 吉野 真人先生
テーマ:コロナに勝つ免疫力アップ法とコロナうつ予防法
 ― 主な内容 ―
 ・蒲田よしのクリニックの紹介
 ・来院患者の疾患別割合・職場のストレス関連のメンタル不調が多数
 ・職場に於けるメンタル不調の多彩な要因 セルフケアおよびラインケア
 ・ストレス耐性は個人差が大きい 意外と大きな役割の「セルフケア」 
 ・処方される「抗うつ剤」の実態 効果はあっても一時的で副作用が深刻
 ・薬物療法に対する「神経栄養療法」の優位性 その臨床的&社会的効果
 ・体内で生合成される神経伝達物質 メンタルと自律神経の安定に重要
 ・神経伝達物質の生合成に不可欠な鉄・ビタミンB群など微量栄養素
 ・血液検査で判明する鉄欠乏・ビタミンB群欠乏 実際は殆んど見落とし
 ・10〜50代女性の80〜90%は鉄欠乏 貧血なしの潜在性鉄欠乏は多い
 ・男女を問わず多いビタミンB群欠乏 3大栄養素の代謝が機能不全に
 ・心身の健康維持に重要なタンパク質代謝 微量栄養素の欠乏で容易に障害
 ・パニック障害の隠れた原因「反応性低血糖」 国民の8人に1人が悩まされ
 ・糖質依存がビタミンB群欠乏や反応性低血糖、メンタル不調の背景要因に
 ・栄養バランスの乱れの原因は偏食?意外な要因「腸もれ」「食物アレルギー」
 ・食事指導の要点 糖質制限・微量栄養素補給・代謝の活性化・腸内環境など
 ・「新型コロナ」と、いわゆる「コロナうつ」 その社会的な背景要因と対策
 ・コロナやウツに有効なビタミンC・ビタミンD・亜鉛などの各種栄養素
 ・日本人女性の8割に欠乏しているビタミンD 欠乏している原因は?
 ・蒲田よしのクリニックに於ける神経栄養療法著好例のケーススタディ

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20:36〜 質疑応答後閉会

初めてご参加される方は、氏名とメールアドレスをご記入の上、「sai@ykcgroup.com」
宛てにメールをお送りください。勉強会のZOOM情報をお送りいたします。
担当:崔(さい)
posted by YKC at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする